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カンパリみかん

絵画と音楽とホメオパシーとBBSH(放課後)をつらつらと。基本は酔いどれ日記。

LS1終了

去年の2月から月1回のペースで受講していた講座は今日が最終回でした。

私が受講していたのは基礎入門コース。

このひとつ上のコースを友人が受講していて、

その宿題は英語で書いて提出しなければなりません。

その宿題とコメントの英語訳をお手伝いしている関係で受講することにしました。

そうそう、BBSHの教えのベースでもありますしね。

ネットをつないでアメリカにいる先生に講義をしてもらう形式です。

8人の同級生がいました。

私以外は別の講座のお仲間同士のようでしたが温かく受け容れていただきました。

こういう心理ワークを伴うグループの仲間は、

たまにしか会わないのに非常に深い結びつきが生まれるのが不思議なところ。

最後の講義のテーマは「愛とエロスと性の力」。

この三者の違いが明確でなく混乱があるから問題は生じやすくなる、と。

エロスと性の力はパルスがあって、強い時もあれば弱くなるときもある。

愛の力はそれがなく、一定。

エロスの質のひとつはexcite。わくわくすること。中毒性がある。

性の力の質は創造。

愛、エロス、性を説明するときに先生は音楽家や画家の営為を例にあげてくれました。

構想を練っているときのわくわく=エロス。

それを画面に起こしたり、曲に詩をのせたりしているときは創造=性。

それらを何のために、誰のためにするのか=愛。

・・・だそうです。

そう、

音楽も絵画もやているときは楽しい=快楽があるけれどもそれは一時的なものなのです。

よくわかりやすい例でした。

また、例をあげてもらわないとピンと来ないのはある部分ではそこに見るべき問題があるんだろうな、と。