カンパリみかん

絵画と音楽とホメオパシーとBBSH(放課後)をつらつらと。基本は酔いどれ日記。

突っ走る

今日の合奏練習会が今年最後。

龍笛さんは年越し準備(今回は主に剪定)の影響で筋肉痛。

手に力がはいらないそうで、早々と一時間半で終了。

吹く前は

「今日はいけるところまで、どんどん行く!」

とか言ってたけどな・・・確かに、行けるところまでどんどん行ったわ。

ずっと壱越調ばかりで、

春鶯囀颯踏、入破、賀殿急、武徳楽、北庭楽、蘭陵王、迦陵頻急、酒胡子、胡酒飲破。

以上、終了。

つめて吹きましたよ。

ぶっ通しで1時間。

あと休憩をはさんでちょろっと。

長く吹けるようになったね~・・・

って毎回言ってくださる。

ん~、リードが口に合っていればね。

笙を吹いているとき、

篳篥を吹いているとき、

筝(近世箏曲のほうね)を弾いているとき、

三絃を弾いているとき、

17絃を弾いているとき、

それぞれちょっとずつ、人格が違う感じです。

筝と三絃ですと三絃がまずあって筝の手付けがなされて出来た曲が多いのですが、

筝もかなり強気でいます。

17絃のときは「下から支えます」ていう気分・・・これらのなかではいちばんGroundingな音ですから。

その逆は笙。

これは完全に「上」の音。

BBSH的には第5レベル以上の音だと思います。

最も非構造的にみえますが、

実はいちばん構造的な楽器が笙だと思います。

ですので、5か7レベル。

篳篥を吹いているときは、いちばん冷静かもしれないです。

一番、観察モードで演奏している楽器です。

でもそれがわかったうえで、「でもわたしはこうしたいんです!」

って思っちゃうし、そのようにできるのがGoing my way な篳篥的キャラターなのかもしれません。