カンパリみかん

絵画と音楽とホメオパシーと放課後BBSHをつらつらと。基本は酔いどれ日記。

お塩といえばお祓いでは定番中の定番ですし、

すでに取り入れていらっしゃる方も多いと思いますので 、

使ってみて個人的に好きだったものを少しご紹介。

 

お塩の使い方は、

 

お風呂に入れる(ひとつまみくらいで十分)

お財布に入れる

お守りのかわりにポケットに入れておく

「あれ?」と思った時に舐める

職場の盛り塩

 

こんな感じです。

 

気に入りのものは、

 

岩戸の塩について | 伊勢志摩 みそぎの町二見浦の塩結びの宿 岩戸館

 二見興玉神社の近くで売っていますし、

鳥羽駅に隣接するお土産屋さんにも売っていましたよ。

ネットでも購入できます。

 

うっすら色のついたお塩です。

 

最近、教えていただいてお風呂に入れているのはこちら↓

www.hadohou.com

 

神社で売られているお塩ですと、椿大社のものが好きです。

 

盛り塩の時に便利なキットはこちら↓

www.ise-miyachu.net

 

たまには真面目に

お盆休みですが、

いつもの恒例、合奏大会。

 

本番・・・しかも立て続けの1日3式に備えて、平調中心に、

 

五常楽急、皇麞急、三台塩急、越殿楽、鶏徳、林歌、老君子、夜半楽、陪臚

 

最後に、雙調の陵王。

 

筝三絃にも同じことが言えるのだけれども、

新しい曲に触れる意味って大きい。

 

ある曲で、

何回練習してもできなかった部分が、

他の曲をちょろっとかじった後で不思議になんともなくできるようになっていたり、

練習中は必死で何も感じなくても、

他の新しい曲に触れることで自分なりの基準ができた結果、

昔はくらいつくのに必死なだけで過ぎていた曲の名曲たる評判に納得したりして。

 

無理やりのせいのびしまくりでもいいから、と色々な曲を教えてもらった結果、

 

 

一番最初に習った越殿楽は、

 

雅楽といえばこれってくらい有名で、

 

おまけにフレーズが有名過ぎて中世では今様に使われたり、

近世では組歌に使われ、近いところだと黒田節がにているとかなんとか言われる、

 

それなのに、

雅楽の曲の中ではすんごい変、と思ったり、

平調の夜半楽と壱越調の北庭楽に共通するものを見つけてほくそ笑んだり。

 

地歌でいうなら、

習いかけの10年前には必死だっただけの「船の夢」の良さがようやく分かったり、

新しく習ったマイナー曲の「大和文」の良さが身にしみたり。

 

なんとか細々と続けることができているから、

そういうこともうっすら感じることができるようになって来ているのだな。

 

とっかかりで面白くないから、とあっさり見切りをつけて勿体無いものの一つが古典音楽ではないかな、とも思うのね。

 

なんかわからんけどとりあえず続けてみる。

 

新しい自分の物差しはそこで見つかる。

 

そしてその物差しは一生ものだよ。

石の大手術

こちら、過去の写真。
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10㎜水晶の腕輪と30㎜直径の丸玉。

これからセージで燻そうかってところ。

 

お憑かれが酷くなって皮膚に症状がで始めてから、いつも腕にしているブレスを水晶ばかりでできたものにしました。

 

水晶に吸い取ってもらおう、という魂胆です。

 

1日が終わったら水晶のさざれとクラスターが入った器に入れてチャージしているのですが、

最近、それが一晩おいても復活していない気がする。

 

石も綺麗な感じが失われたままの気がしました。

 

気のせい、とはいえ気になります。

いつもの石屋さんに行って浄化なりリメイクしてもらって心機一転することにしました。

 

ちょうど、自分がおやすみでしたので買い物ついでに出かけてきました。

 

もう少し大きなサイズの玉を加えるのが大まかなプランでした。
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出来上がったのがこちら。

 

今までの玉をオーラ加工された水晶で挟んでもらいました。

昔はオーラ加工した石が嫌いだったけれどもこのこたち↓をお店で見てからは真逆になりましたね〜。

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最後に出来上がったブレスと、

リメイク前に使っていた水晶と、

今日身につけていた腕輪を一緒にセージで燻してもらいました。

 

この時に煙が轟々と渦巻いたり、

セージが激しく燃えるときは石に色々なものが入っている状態なのだそう。

 

石のケガレ気のせいではなかったらしく、

浄化中にモクモクと煙が上がってお店の方、注目。

 

「入ってますねー」

 

と。

 

気のせいでも動いておいてよかった。

 

満杯です

職場に年間かなりの頻度でお持ち込みいただく作品があります。

 

2枚一組の大きな和紙に染色された絵画です。

 

どうやら縁起物らしく、

2枚1組で機能するもののようです。

 

1枚は邪気を吸い取り、

もう1枚が良い気を発する、とのこと。

 

今の職場に入ってから一体何組扱ったことか。

私が扱っただけでも数え切れないくらいで、

他のスタッフが扱ったものも含めればかなりの数になります。

 

相当に有名らしく、

職場以外の知人に話してもすぐに、

「ああ、あれね!」

とリアクションがあります。

 

私自身は失礼ながら特に関心もなく、

一つの作品としてご注文をお受けするに止まっていました・・・全く趣味じゃない絵なので。

 

先日、

またこのひと組の絵画が持ち込まれました。

 

同じ作品とはいえ微妙に大きさが違うこともあります。

改めて採寸をするために、

丸められていた紙を作業台の上に広げました。

 

広げた瞬間、

 

これはあかん・・・

 

と思いました。

 

同じ絵柄のはずなのに明らかに様子がおかしい。

 

退色や破損ではなく、

 

もう、

 

見ているだけ、

そばにいるだけで気分が悪くなる。

 

2つの絵柄のうち、

どちらが「邪気を吸い取る方」かは存じ上げませんでした。

 

しかし、

開いた瞬間にわかりました。

 

一方がパンパンに吸い取っていましたから。

 

あの「縁起物」は一定の効果があるとわかりました。

 

夏の夕べにちょっと不思議なお話でした。

 

しかし、私にとってはリアルです。

 

快方に向かっていた第4レベル案件の皮膚炎症が再び悪化を始めましたから。

虫除けスプレー

犬子、

換毛中につきお腹丸出しです。

 

そのほかの部分も毛が薄くなっています。
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そうなると、

虫に刺されやすくなっちゃいます。

 

毛がたくさんあるときは蚊が皮膚まで到達するのに四苦八苦していましたからね。

何度もアタックするも、

柴犬の二重被毛に阻まれていました。

 

体を舐めたりかゆいところをかじるので普通の虫除けだと口に入った時によくないよな〜、

と思いまして、

エッセンシャルオイルで作ることにしました。

 

ま〜、

天然成分だから体にいいわけでは全くないのでどっちもどっちでしょうが、

普通の虫除けスプレーをぶっかけるよりかはマシかな、と思いまして。

 

おっと、ピンボケ。

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 ラベンダー、ゼラニウムユーカリ、ティートゥリーで作ります。

 

エッセンシャルオイルは無印の。

私の周辺では評判が良い。

 

よく行く無印ではエッセンシャルオイルが値引きになっているのでその時を狙います。

大容量サイズもあるので嬉しいです。

 

ゼラニウムとティートゥリーは必須だな。

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無水エタノール5ml

エッセンシャルオイル合計10滴

精製水50ml

 

これらをまぜまぜして完成。

 

むちゃくちゃ簡単。

 

散歩の前にスプレーします。

今のところ嫌がってはいない。

 

1週間くらいで使い終わります。

 

水晶

水晶はお守りにも使われますね。

 

お守りとしても持ちますが、

私の気に入りのお祓いツールでもあります。

 

水晶は色々なものを吸い取ってくれます。

 

ポジティブ、ネガティブに関わらず、

何らかの偏りのあるエネルギーを吸収します。

 

 

お守りとして持つときは、

自分が「何か」を吸い取る前に水晶に吸い取ってもらうつもりで。

 

 

水晶に限らず、

石はエネルギーを貯めることができます。

 

だから、

買ってきた石たちは薄い塩水に浸けて太陽に当てて内容物をリセット。

ただし、水や塩分に弱い石にはいたしませんよ。

水や塩分に弱い石の場合はホワイトセージで燻したり、クリスタルチューナーと共鳴させる方法を用います。

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ホメオパシーで水晶といえば超・大レメディーのSil.シリカですが、

Sil.の人はMindにしても身体にしても異物に対する感受性が高くて、

身体の場合だとその感受性は化膿しやすさに、

Mindの場合だと関係性が原因の自信の欠如や、一見従順な頑固さ となって現れます。

 

Sil.はとても喉が乾く人で、

これは現物質である二酸化ケイ素で構成される砂が保水できないことを連想させます。

 

異物を受け入れない部分はお祓いで水晶を用いる理由とは全く逆で、

見事な極性を示していると感じます。

 

何れにしても異物に対しての感受性が高いのが水晶の特徴といえます。

 

憑かれかどうかわからないけれども、

とにかくクタクタ!

という時にはリセットされた、

直径30ミリ以上の水晶の丸玉を握って眠ったり、

大きめの水晶のさざれの枕で眠ると楽になります。

 

これが私の場合のお祓い的使い方です。

 

水晶は無色透明のものもいいですが、

このミルキークオーツは優しさを感じるので自分では気に入ってよくお世話になっています。

 

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一晩お世話になったら、

水晶のさざれの中でお休みしてもらいます。

おおとり

笙は新品の場合は1年目に、

それ以降は2年に一回、洗い替えが必要です。

 

分解して、

お掃除した後に、

リードに青石(孔雀石・マラカイト)をすったものを塗って、

蜜蝋で音程調整。

 

ざっとまとめましたが実際はもっと複雑で繊細な行程です。

 

この洗い替えが、

「笙はめんどくさい楽器」

と言われる所以の一つです。

 

自分でできるのがベストなのですが、

小童笙ふきの私は丸っと先生にお任せ。

 

先生のところで月に3回開催されている合奏練習に数年間参加させてもらって、

グッと吹ける曲が増えましたね〜。

 

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台風後の空には不思議な雲。

 

笙は、

その楽器の形が鳳凰の翼を畳んだ姿に比せられることから「鳳笙」とも言われます。

 

うーん・・・

鳳凰の羽根って、もっとスリムなんじゃないかな?と思うけど、

大きな鳥が残していったの、てスケールではある。