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カンパリみかん

絵画と音楽とホメオパシーとBBSH(放課後)をつらつらと。基本は酔いどれ日記。

出会う

箏曲三絃(京地歌)部 ホメオパシー部 BBSH部

「雅楽、やりたい」

 

でのぞいた大学のクラブは邦楽部で、そのまま入部。

 

指導してくださる先生の影響で古曲をたくさん習いました。

 

でも新曲を全くやらないわけではありません。

 

個人的な好みの問題で弾いてみて楽しいのは古曲で、

それを伝えようとすると、

 

「古曲は難しい」

 

とか

 

「そんな高尚なものはいい」

 

とか。

 

その感想が私にはとても奇妙にきこえました。

 

古曲か新曲かって、

そこは問題じゃない。

 

いずれにしても、

初めて習う曲は私にとっては「新しい曲」「難しい曲」。

 

それと取り組むのは習いたてのころはとても苦しかったです。

 

いつからかそれが苦しくなくなったのは、

楽譜を追っかけていくなかで

作曲者と出会える瞬間がいつかはやってくる、

と知ったからです。

 

そこには古曲、新曲は関係ないんですね。

 

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同じように、

ホメオパシーのセッションにしても、

BHSのセッションにしても、

 

「自分がいま対峙している人と出会えた感覚」

ってのが大事なのかな、と思います。

 

いや、

セッションのその場で確かに「出会って」はいるのだけれども、

もうちょっと腑に落ちる感じ、輪郭がはっきり見える、というか・・・うまく言えないです。