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カンパリみかん

絵画と音楽とホメオパシーとBBSH(放課後)をつらつらと。基本は酔いどれ日記。

セントオーガスティン

BBSH部

スクーリング中、一度ならずも二度セントオーガスティン観光の中心地へ。

こちらは一度め。

夜景のツアー。
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スクーリング終了後、

今度はいつもお世話になっている4年生とそのお友達、日本から来ている学生一同で昼間のセントオーガスティン。

 

おそめのランチを「風と共に去りぬ」っぽいお店でいただいてトローリーツアーに参加。

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 所要時間は80分。

観光スポットに停車場があるので降りたい場合はそこでおりて観光してもいいみたいです。

最終の申し込みでしたので車に乗ったまま名所をまわります。

 

高校で世界史を選択する必要がなかったので(日本史学専攻志望だったしカタカナ苦手)、世界史には全く詳しくなく、

ほいじゃあ、とセントオーガスティンの歴史をWikiで読んでみました。

 

*〜〜〜〜〜〜〜〜*

セントオーガスティンは全米50州で最も古いヨーロッパ入植地。

アメリカ合衆国領土でみても2番めに古い歴史を持ちます。

1565年8月28日にスペイン軍帥(トレジャーハンターとか書いてある資料もみました)ペドロ・メネンデス・デ・アビレスによって建設されました。

 

織田信長の上洛が1568年。

日本では戦国時代末期。

 

街が出来た後も、

1586年のイングランド軍による攻撃、

1668年の海賊による攻撃・・・これによって住民のほとんどが死んだという

1702年、1740年のイギリス人による攻撃

 

と度重なる戦渦に見舞われているそうです。

*〜〜〜〜〜〜〜〜*

19世紀後半に不動産王であり鉄道王でもあるヘンリー・フラップラーによって鉄道が敷設されると富裕層のリゾート地となり、

このときにつくられた豪邸や高級ホテルが今でも残っていて、

それをぐるっとまわれるツアーに参加したのです。

 

砦っぽいもの。

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最も古い家
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 「狭い道を走りまーす!」

って言っていたけど、そんなに狭くない。


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この銅像がペドロさんか?
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モスクもあります。

悲しい歴史がある、、、ということだけ分かった。
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最終のツアーだったので終わる頃には真っ暗。

寒くて後半はほとんど写真なし。

一緒に行った人と肩を寄せあって暖をとっていました。

 

すごく古い樫の木。
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明るい色の壁に赤茶の瓦などがアクセントになっていて暖かい場所、という雰囲気です。

この日はすごく寒かったですが。