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カンパリみかん

絵画と音楽とホメオパシーとBBSH(放課後)をつらつらと。基本は酔いどれ日記。

立体額装A

美術部

先日、同僚さまに刷っていただき額装した作品にサインなどを入れました。

 

版画作品は初めてですので、

エディションやらサインやらタイトルやらの入れ方を知らず、

版画家さんである同僚さまに確認しまして・・・


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 結局、A.P(作家所有)として、

タイトルはふと思い浮かんだ「intermittent」=「間欠性の」にしました・・・形容詞。

 

色違いも額装。
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これらを使って職場に新しく入ってくださった方に、

 

「立体額装」の一種・「マットを使ってガラス押さえ(スペーサー)を作る」

 

をお伝えしました。

 

2ミリ厚マットを9ミリ幅の必要な長さにカットして、

額装に使っているマットと同じ色の1ミリマットをはりつけ、

ガラス(またはアクリル)を入れたのち額縁の側面にはりつけ、

マット+作品をセットします。

 

手で作る限界ガラス押さえ幅は9ミリ

 

と私は教えてもらいました。

 

安全を確保しつつ作業ができる限界という意味です。

 

例外として、

 

私はときどき「細かい神様」が降臨するため、

その限界は4ミリ幅までつめることができます。