カンパリみかん

絵画と音楽とホメオパシーとBBSH(放課後)をつらつらと。基本は酔いどれ日記。

レベル

今年に入ってからずっ皮膚の調子が悪く、

シミリマムのレメディーを摂ってみても首まわりだけはなぜかよくなりませんでした。

 

そのレメディーを摂ると知らず知らずのうちに緊張していた体中の筋肉がふわーっと緩むのが分かります。

だから影響が全くないわけではないのね。

 

でも、もう一息足りない感じです。

 

「あと半月様子をみてポテンシーを変えてみるかな~」というところで

先月末に久々のBHSセッションを受けたときに、

 

5チャクラ(首のところ)でVPC(=垂直パワー流。各チャクラをつなげているエネルギーの流れ)を止めようとしている

 

と教えてもらいました。

 

そうかも。

 

無意識のうちに肩に力が入っているもんね。

 

VPCは流れていて当たり前のものなのにそれを無理矢理止めようとしている。

だからそこに葛藤が起きて身体が炎症というかたちで表現している、らしいです。

 

それに気づいたその日の夜から、

炎症で目が覚めることがなくなりました。

 

炎症が少なくなれば皮膚の状態も改善していきます。

 

BHS=ヒーリングはもっと肉体から離れたところが得意、と思い込んでいたので今回のこの結果には驚きました。

 

いや、BHSは肉体レベルをとても重視していますし、各々のレベルは互いに影響しあっていますのでこういうことが起きて当然なのですが、

「スピ系=肉体レベルは苦手」という私の思い込みからこういう驚きが生じたのです。

 

興味深かったのは、

ホメオパシーのレメディーで自分に類似したものが無意識のうちに身体を緩ませていくのに対して、

BHSセッションで「恣意的なエネルギーの遮断」を指摘され、その言葉で意図的に身体を緩ませているところ。

 

治癒のための方向は同じでアプローチ方法がちょいと違うと感じました。