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カンパリみかん

絵画と音楽とホメオパシーとBBSH(放課後)をつらつらと。基本は酔いどれ日記。

着地点を見てハンドルを切る

雅楽部

教室のお仲間が栽培した「キワーノ」という不思議な果物を描きました。 (回転させた画像をアップしてもこうなるのは何故・・・)

 

教室で毎度おなじみの「30分で描け」コーナーでの作品。

 

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朝のうちに犬子をシャンプーに連れて行き、

お迎えを家の者に任せてお客さんの個展へ。

(シャンプーをしてくれるお姉さんは大好き、

注射をする云々別にして「おっさん」というだけで先生はNGな、

サロン併設の動物病院へ向かう途中で複雑な表情。)

 

午後からは合奏練習会。

今日は龍笛さんのお弟子さんも参加でした。

 

壱越調:春鶯囀颯踏、同入破、賀殿急、武徳楽、迦陵頻急、蘭陵王、北庭楽、酒胡子、胡酒飲破、

平調:五常楽急、皇しょうの急

 

今日は何の具合か音が全体的に高くて終始困惑。

メリながら吹いて疲労度倍増のためはやくにへばった・・・わりにはよく吹きましたね。

 

五常楽急は初心者が最初のころに合奏の妙を感じることが出来る曲だとおもいます。

私も雅楽を初めたばかりのときには五常楽急を何回も、納得がいくまで合奏してもらったなあ。

 

笙で何年か合奏させてもらっていたから篳篥を吹いたときに龍笛さんの動きは何となくわかりました。

箏曲三絃の古曲をやってきたことも、とても役に立ちました・・・「ああ、今は離れているけどそのうちに合うよね」と予想がつくの。

 

一時的に多少ずれても「聞く」癖がついていて、

その曲をある程度吹き込んでいいれば分かるんです。

 

これが構造体第5レベルの国日本音楽の日本音楽たるところだな、とおもいますし、醍醐味です。