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カンパリみかん

絵画と音楽とホメオパシーとBBSH(放課後)をつらつらと。基本は酔いどれ日記。

必須アイテム

箏曲三絃(京地歌)部

ホメオパスですがホメオパシー一辺倒になることができず、

状況によっては漢方も飲みます。

 

いつもお世話になっている漢方薬局の夏のレシピが気に入っています。

 

材料は、

①イスクラ産業さんの麦味参。

人参、麦門冬、五味子エキスが配合されています。

 

処方名は生脈散。

 

人参=補気の鉄板。強心作用、肺の補気

麦門冬=体液を増やして身体を潤す

五味子=汗の洩れ、気の洩れを防ぐ

 

汗のかきすぎ、

嘔吐や下痢など

体液を失っているときは体力=気も消耗しています。

 

そういうときはお水を飲むだけでは渇きが癒えません。

勿論、体力も回復しない。

気を補いつつ、

体内の水分を増やす、

体液の損失を防ぐ

 

材料②は粉末ポカリ。

電解質をこれで補います。

スポーツドリンクの粉末の材料ならOK。

 

規定量だと、

1リットルに一袋ですがそれだと濃すぎます。

 

私は1リットルに対して「麦味散」を1包+粉末ポカリ1/2袋。

 

汗をかく状況でこれを混ぜていただきます。

 

先日の下合わせもこれを持っていきました。

何度も社中の下合わせを経験していますが、

朝から夕方まで集中しっぱなしの状況に未だに慣れません・・・先生が一番大変なのですが。

 

自分が披露のときはこれに加えて人参エキス粉末と「清心丸」を使いました。

 

今から15年くらい前の「師匠」披露のときは

今よりも皮膚の状態がひどいうえに

体力もなくてふらふらだったので、

これらの漢方エキス剤には本当に助けられました。

 

肉体レベルの状態にアプローチするには、

特にこういう急性の肉体レベルの状態には漢方エキス剤くらいの濃い物質が必要なのかもしれません。