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カンパリみかん

絵画と音楽とホメオパシーとBBSH(放課後)をつらつらと。基本は酔いどれ日記。

参宮

天の管(仮)

神宮へは

家から車で1時間半、

電車でも1時間ちょっとで行けます。

御歳暮近鉄の「参宮きっぷ」(記念品つき)を下さるかたがあって、成人の日くらいに連れて行ってもらっていました。

ここ3年はBBSHJの同級生と12月31日にお参りするのが恒例。

いずれの場合も伊勢到着は午前9時以降のことが多く、

その時間帯になると平日でも結構人出があります。

そして今迄、

記憶にある限りは甚だしい疲労とともに這々の体で帰宅するパターンの繰り返し。

BBSHJの同級生と行くと1人で行くよりかは断然ラクですがやはり身体は重い。

そのあとのおはらい町でいただく

これまた恒例のお酒で感覚を麻痺させています。

昨年末に受けたセッションで

「伊勢は午前7時以降はお勧めしない」

と教えてもらいました。

昨年末に二見興玉神社までのせてもらった伊勢在住タクシーの運転手さんも

「神宮は是非、朝に行ってください。全然違いますから。」

と仰っていた。

***

どうも最近、身辺で内宮荒祭宮にかかわる情報が集まってきたり、

実際に自分が何の気なしにでかけたところが関係していたりで気になり、

雨のなか行ってきました。

今日を逃すとサミットやら演奏会やらで行けなさそうだから。

5時台に犬の散歩とごはんを済ませて、

7時半に内宮駐車場到着。

さすがに人は少なかったです。

人が少ない分、疲労(あるいは「拾う」)も少なかったです。

でも、もう少し早い方がよかったかもしれません。

やはり、7時前参拝を目指すべきだったな。

お宮さんより、

この宇治橋から眺める山の方が気に入りました。

帰宅後調べてみるとこれは神路山っぽい。

地歌『御山獅子』の御山=神路山。

歌詞も「かみじやま~」から始まります。

神宮の四季をうたうこの曲は聖と俗が適度に混じりあっている感じと、

獅子ものならではの華やかさゆえに好きな演目です。

サミットの関係か警察の方多数。

「おはようございます」

と気持ちよく挨拶してくださる。

神宮を後にして、

次に向かったのは別宮・瀧原宮

こちらもよく耳に入ってくるのでお参り。

勢和多気インターからちょっといったところ。

内宮からは30~40分。

さすがに参拝客ゼロ。

手水舎に気づかず、

手水場?のほうへ。

水!

石!

木!

びっくりするような大きな木がたくさん生えていましたね。

でも眺めるだけ。

よく神宮で樹木に触ったり抱きついたりしている方があります。

これ、

あんまりよくないみたいです。

まずは第一に樹が弱る原因になる。

植物に対して人間の体温は高すぎるので、

ちょっと触られただけでも人間がやけどレベルに高温のものに接触するのと同じなんですって。

触られればそれだけで摩耗するから単純に樹木が痛む。

また、物理現象以外でも「ああ、あかんのやな」と思ったことがあります。

以前、熟年女性が神宮の樹に抱きついた光景を見た時、

そのヒトが抱きついている部分の反対側に恐ろしく巨大なムカデがいました。

もうちょっとでそのヒトの手に触るくらいの位置に下りてきていて、

「ひょえー!!」

ってなりましたっけ。

ムカデというよりちっちゃなヘビくらいのサイズ感でした。

ムカデの身体の赤みを帯びた黒から「怒ってる・・・」と思ったり。

今日はようやくちゃんとおまいり出来たな、

そう思って帰途につきました。

そのあと鈴鹿で下りて椿さんをお参りして、

昼からは名古屋へ出てお客さんの教室展にお邪魔してから、

BBSH復学のために留学を得意とする旅行会社へ行って事務手続きをしてきましたよ。

と、いうことで、

早朝の神宮はつかれないです。