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カンパリみかん

絵画と音楽とホメオパシーとBBSH(放課後)をつらつらと。基本は酔いどれ日記。

年神さまはいらしたのか?

天の管(仮)

大体いつもこんな感じの元日食卓。

お屠蘇用のお酒に入れるお薬は仲野整體さんから頂いたものです。

白ワインに入れても美味しいそうです。

うん、そんな感じがしました。

犬子も正月っぽいご飯にします。

犬子自身にはあまり関係ないことだと思います。

鶏のスープに野菜いろいろが入って寒天でかためたもの。

不思議そうに食べる犬子。

昨夜から飲みっぱなし。

佐賀のお酒。

東・・・なんて読むんだ??

どこのお酒かな?

美味しかったですよ。

こちらはお年賀で頂いたもの。

八兵衛のうすにごり。

むちゃくちゃ美味しいです。

昨日の伊勢旅行でもお酒屋さんで八兵衛の取り扱いがあり、

友人に強く勧めました。

あまりにも熱弁をふるう私に見ず知らずの方もご購入。

昨夜はシルヴィ・ギエムのラストステージをテレビでなんとか見ることが出来ました。

いつもジルベスタコンサートまでに眠ってしまっていましたが今年?去年?は頑張りました。

バレエの技術的な細かいことはよくわかりません。

100年にひとりの逸材、というのがふれこみです。

1000年にひとりでも言い過ぎではないと思います。

バレエの歴史自体は1000年もないと思いますが、

バレエ、というよりも「ヒトが踊ること」に関しての歴史からみて1000年にひとり。

ボレロ」を踊っている時は

性別や人種や年齢などもろもろの区別や極性やらを超越した存在になっているよう。

全体を包み込んでしまうただただ偉大なもの。

創造ですらその作用のほんの一部であるかのような存在。

宇宙。

この単語がふと思い浮かんだのでした。