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カンパリみかん

絵画と音楽とホメオパシーとBBSH(放課後)をつらつらと。基本は酔いどれ日記。

恒例お参り1

ここ数年の恒例・大晦日お礼参りです。

大晦日の早朝に伊勢に到着してお参りします。

意外と空いています。

今迄は、

猿田彦神社→外宮→内宮

を基本にしてあとはそのときどきでお参りする場所が変わります。

去年は、

月読宮、伊雑宮倭姫宮をプラス。

猿田彦さんが一番最初なのは道開きの神様だから最初におまいりするといい、という話を一緒に行く友人が教えてくれたから。

今年は御垣内参拝をしよう、ということになりまして色々調べはじめました・・・ドレスコード等。

そこで思いついたのが、

せっかくやから二見興玉神社を最初におまいり。

三重県に住んでいながら私はこの神社にお参りしたことはありません・・・多分。

かの有名な夫婦岩のあるところのようです。

バスか電車で伊勢市駅から最寄り駅へ行こうと思いましたが本数が少なく、

タクシーで外宮さん前を往復してもらうことにしました。

神社の前で車から下りて歩いていくと、

おお!

見えてきましたよ!!

やたらいるカエル。

接近して撮影。

波がもうそこまで来ています。

このあと外宮に戻って、

参拝の申し込みをします。

名目は御造営費用をおさめるってことのようで。

しかし・・・

まー

たまたまなんでしょうけど

受付がアレやった・・・

びっくりした。

いや、ネットで下調べをしているときにちらちらとそういう話は上がって来たけど、

いや~、

それはそれぞれの受け取り方やからね~、

とかのんきに思っていましたが・・・ま、やはり受け取り方なのかもしれませんわ。

大晦日で忙しいんやろな~

疲れてはるんやね~

ってそれを差し引いてもひどかったね。

そこでのやりとりから、今後そこを通過するときの注意書きを記しておきます。

・まず御造営金お納めしますとはっきりきっぱり、暇そうな人をみつけて声をかけるのがベストです。でもそういうことは滅多にないかと思いますので職員さん同士が殺伐とした事務処理をしていても切り込みます。

・(おそらく)3,000円~をお納めします。

ネットでは1,000円という情報がありましたが、同行者が「いくらお納めですか?」ときかれて「1,000円」と答えたら「1,000円では御垣内参拝はできません」と3、4回は連呼されました。

かといっていくらから、ってことは一切おっしゃいません。

・お金ははだかでよい。

裸は失礼かと白い金封を袱紗につつんでいましたが、「お金はのし袋から出して」と指示されます・・・のし袋じゃなかったんですけどね~。

・書類に記入し、渡された「特別参宮章」にもきっちり記名します。

職員さんの殺伐とした様子に怯まずここできっちりこの点を処理しておかないと、正宮の方の係の方のご迷惑になりますので。

たまたま、と思ったのは受付の方がアレだっただけで、

外宮さんも内宮さんも正宮の受付の方、案内をしてくださるかたはとてもいい感じの方でしたから。

「こっちはお参りしてくださいと頼んだおぼえはない」

というのが本音だそうですよ。

まあ、そうでしょうね。

あれだけの人が押し寄せれば色々あるでしょうよ。

聖域を保つのにいかばかりかのご努力がいることか。

そうか、あの外宮の受付の人は聖域を保つために必死なんですね!

一人でもお参りの人を減らして聖域を保つ努力をなさっているんですね!

わかりました!!

1年ぶりの神宮でしたが、

やはり私にはきつかったです。

友人といたからなんとか乗り切りましたけどね~。

お参りするなら朝7時前までがいいそうです。