カンパリみかん

絵画と音楽とホメオパシーとBBSH(放課後)をつらつらと。基本は酔いどれ日記。

強磁場

土曜日の体調不良は翌日にはほぼなんともなくなっていましたが、

周囲が心配して大きな病院でのより詳しい検査をうけろ、と。

普段からほとんど病院にお世話になることはなく、

健康診断も受けていないのでBBに復学するまでに一度メディカルチェックを受けた方がいいですよ、

とプラクティショナーから助言されていました。

往復での身体への負担(日本⇄フロリダは最低18時間はかかる)もさることながら、

心理ワークはなんといっても身体が資本です。

土曜日の血液検査では「ちょっと脱水気味?」な程度で異常なし。

検査結果でまず最初にγGDPの値を聞いた弟よ、

安心せえ、姉の肝臓は正常である・・・そんなに呑んでないって。

この夏に何度か出かけた名古屋の第二日赤病院で検査を受けることにしました。

越境しますが意外と近くて便利なのです。

電話で予約をして、

紹介状とCTデータを携えていざ、神経内科へ。

問診の結果、

今は症状がないので仮にどこか問題があっても検査で結果が出ないそう。

MRIどうします?

内分泌系の問題なら1日で症状は消えるはずがない。

一応採血して甲状腺の結果なら今日中にでるし、やっとく?

まあ、私としてはどっちでも良かったのですが、

周りの人間が心配してますのでお願いします、とMRIも受けることに。

まずは採血。

これまで度々、採血をしてくださる方を困らせて来た私の血管。

炎症を繰り返して来た腕はなかなか血管が出てこないらしく、

今回の方にもそれをお伝えします。

ついでに、土曜日はここから採りましたよ、と。

「痛かったでしょう?」

・・・と言われましても、これまでトータル5回未満の採血歴なのでわかりません。

どっちかというと血管を探すために針をうにょうにょされたのが一番こたえましたわ。

しかし、今回はさすが日赤さま。

一発で痛みが少ないらしい場所から採血終了。

担当の方を絶賛してMRIの方へ。

飛び込みになるので待ってもらわないといけないかもしれませんよ~、と言われましたが、

1時間も待たないうちに順番がまわってきました。

頭部MRIだからか造影剤はなく、着替えて中へ。

音が大きいとか、

閉所恐怖症の人は大変、とか前情報はありましたが、

おいおい、

それよりあのなんか(磁力?)あててるの!

とんでもない力がかかっているよ!!!

これ、大丈夫なの??

頭がくーーーっとなるわ、

ちょっと温度あがるわ、

終わった直後はその威力に驚き、

「すごいねー、すごいのあてられるんだねー」

と大声で話してしまいました。

検査後かれこれ5時間が経とうとしていますが、

いまだに頭の中心にひどい違和感があります。

あまりの威力にびっくりして帰宅後にネットで色々読んでみましたが、

造影剤のことやら、

狭いところに入るからなんとか、

とかいう話はあっても、この違和感に言及している記事はあまり見つからず。

家族も、そんなのは感じないと言っているし。

撮影の結果は、

まあ、きれいなもので。

なにも異常なし。

大体において私はこういう普通の病院に行くと褒められます。

私としては当然、異常を感じるからわざわざ大病院を受診するのですが、

褒められて終わり。

何もなかったということが客観的に示されてまずは一安心(主に周りの人が)。

支払いなどすべて終わったのが13時頃。

第二日赤の充実した売店でこちら↓を買って帰宅しました。

洋梨入りのチーズケーキ。

あと、紅茶のスコーンもね。

車にのっけていってくれた父はオムライス・・・のようなもの。

母もそんな感じのを買っていました。