カンパリみかん

絵画と音楽とホメオパシーとBBSH(放課後)をつらつらと。基本は酔いどれ日記。

魔女

久しぶりに博物学的展示を観て来た。

名古屋市博物館「魔女の秘密」展。

http://majo-himitsu.com/top.html

夏休みということもあってなかなかの人出。

イヤホンガイドが取り扱っている展示物の前はさらなる人ごみ。

耳から強制的に情報が入ってくると視覚的情報が制限されて「もの」と対峙できない気がするので一度も借りたことがない。

魔女の帽子付き(持って帰れる)イヤホンガイドとかある。

イヤホンガイドも2バージョン。

子供、ファミリー向けと普通(?)の。

魔術を扱うとなれば、そりゃあきわどいところも多いわね。

展示内容は、まあ、アトラクション的に面白いんではないかと。

図録とか特別講演が面白そうね。

図録と、以前から欲しかった本を買って来た。

マンドラゴラ、ドクニンジン、トリカブトベラドンナ・・・

ホメオパシーレメディーの有名どころが魔女の飛行薬の成分として紹介されている。

何が怖かったって、

博物館裏手のこの石像・・・何者?

セッションの前に博物館予定を組み込み、

約束の時間までお昼をたべつつコメダへ。

最近、コメダ率高し・・・でも人生3回目だが。

エビかつサンドとカフェオレを注文。

エビかつ、すんごいボリュームでお腹いっぱい・・・そんな状態でエネルギーワークを受ける。

しかもちょい深めのヒーリングの予定というのに卑しさが勝って完食してしまった。

以前の学校の卒業生のセッションなのだが、

一年終えての休学中の自分は知らないタイプのセッションがまだ多くあって、そのうちのひとつを受けた。

人間のレベルのひとつにコアスターレベルてのがあって、

そのコアスターを拡張させる過程があった。

コアスターは各人それぞれに異なった美しい光で、宇宙の遠くからでもそれぞれの輝きが見えるんだと。

コアスターを拡張させるお手伝いをヒーラーさんは所謂「ガイド= Higher Self」さんにお願いする・・・んだそうな。

それは私の「Higher Self」さんとヒーラーさんの「Higher Self」さん両方に。

セッションはもう九回目で、

今まではこういう「一般的な」スピ系の話題はほぼなかった。

時々「ずらーって、ね、いるよ、うしろにみえる」

みたいなことをいわれることはあっても、それはあくまでもおまけみたいなもんで、

ほとんどは自分のエゴ(子供のまま成長していない自己)を、あっちの視点、こっちの視点から見つめる作業の繰り返し。

江原さんや美輪さんのおかげで近年はかなり健康的な取り上げ方になったと感じるけれども、

前世とか守護霊さんとか、そういうのばっかりに目がいくようになったり、

やれパワースポットだオーラの色だ、って

そこが入り口であっても主眼ではない感じがして、私としてはその手の話題に食中り気味だった。

だから、

「前世とか、結構です」

「守護霊さん?ガイドさん?そりゃいらっしゃるとは思いますし、助けてくださっているのは間違いないですけど、それがわかっていれば充分です!」

とか思っていた。

セッションでいきなりそういう話だったら、

「またかよ、もうええわ」

となったと思うけど、

自分の心理プロセスを進めて行くうえでどうしても「そういう存在」のサポートが必要になる、とよくわかったので、

ようやく受け入れ態勢ができたのだな。

「こういうひとがいるよ」

と伝えられた。

どういう仕事をしていて、どういう様子か。

その存在は私がHelpサインを出すのを待っているよ、と。

今の中心の方出て来てください~と呼びかけて出て来たのが、

天平時代ぽい衣装で、

ふくよかな女性で、

頭からなんか被っている、

神事に関わり祈りの文章を創作する仕事の存在。

・・・額田王的な??(白鳳期だが)

そう、小さい頃から高校生くらいまでは希望職業のなかに神職があったのね。

高校のときの全国統一模試でも真剣に志望校を「皇學館大学」と書いていて、

何の間違いか成績優秀者一覧に紛れ込んだとき、

他の掲載者にくらべて志望校が特殊すぎて「ある意味目立ってたよ」と周囲の人たちからいわれた。

結局、皇學館には行かなかったし、神職にもならなかったのは、

客観的にこの世仕組みを見たいと思い、それにはその場所は自分に向かないと考えたから。

まあ、関係ある感じがしなくもない(まだ疑い・・・)。

結局、姿を意識上で見たプラクティショナーが画像検索した結果、

白衣観音さんがそれっぽかったと教えてくれた。

だれ?

・・・三十三の観音さんの姿のひとつらしい。

ん?仏教??

ま、そういうエネルギー体だった、てことね。

犬子のHigher Selfさんっているのかな?

いた場合やっぱ、犬なのだろうか?