カンパリみかん

絵画と音楽とホメオパシーと放課後BBSHをつらつらと。基本は酔いどれ日記。

お塩といえばお祓いでは定番中の定番ですし、 すでに取り入れていらっしゃる方も多いと思いますので 、 使ってみて個人的に好きだったものを少しご紹介。 お塩の使い方は、 お風呂に入れる(ひとつまみくらいで十分) お財布に入れる お守りのかわりにポケッ…

たまには真面目に

お盆休みですが、 いつもの恒例、合奏大会。 本番・・・しかも立て続けの1日3式に備えて、平調中心に、 五常楽急、皇麞急、三台塩急、越殿楽、鶏徳、林歌、老君子、夜半楽、陪臚 最後に、雙調の陵王。 筝三絃にも同じことが言えるのだけれども、 新しい曲に…

石の大手術

こちら、過去の写真。10㎜水晶の腕輪と30㎜直径の丸玉。 これからセージで燻そうかってところ。 お憑かれが酷くなって皮膚に症状がで始めてから、いつも腕にしているブレスを水晶ばかりでできたものにしました。 水晶に吸い取ってもらおう、という魂胆です。…

満杯です

職場に年間かなりの頻度でお持ち込みいただく作品があります。 2枚一組の大きな和紙に染色された絵画です。 どうやら縁起物らしく、 2枚1組で機能するもののようです。 1枚は邪気を吸い取り、 もう1枚が良い気を発する、とのこと。 今の職場に入ってから…

虫除けスプレー

犬子、 換毛中につきお腹丸出しです。 そのほかの部分も毛が薄くなっています。そうなると、 虫に刺されやすくなっちゃいます。 毛がたくさんあるときは蚊が皮膚まで到達するのに四苦八苦していましたからね。 何度もアタックするも、 柴犬の二重被毛に阻ま…

水晶

水晶はお守りにも使われますね。 お守りとしても持ちますが、 私の気に入りのお祓いツールでもあります。 水晶は色々なものを吸い取ってくれます。 ポジティブ、ネガティブに関わらず、 何らかの偏りのあるエネルギーを吸収します。 お守りとして持つときは…

おおとり

笙は新品の場合は1年目に、 それ以降は2年に一回、洗い替えが必要です。 分解して、 お掃除した後に、 リードに青石(孔雀石・マラカイト)をすったものを塗って、 蜜蝋で音程調整。 ざっとまとめましたが実際はもっと複雑で繊細な行程です。 この洗い替えが…

なんだか体がだるい 背中が重い 外出が億劫になる 人酔いしやすい 物酔いしやすい 体が揺れる 病気ではないけれども日常がちょっと不便になるこう言った症状はありませんか? これらは、 2年ほど前まで私が常に抱えていた症状の一部です。 これらの症状に心…

夜の祭り

7月の終わりころから、夜になると地元の祭りのお囃子練習の音が聞こえてきます。 最近は随分と練習時間が少なくなってしまった気がしますね。 色々な事情があるので仕方のないことですが、 生まれる前から聞いている自分としては少し寂しいです。 そして、 …

遠の朝廷4

不思議な九州旅行記の続きです。 camparimikan.hatenadiary.jp camparimikan.hatenadiary.jp camparimikan.hatenadiary.jp 宗像大社の後は糸島に連れて行ってもらいました。 夫婦岩があります。 二見浦の夫婦岩よりも軽快な色の岩です。 海の色も明るい。 岩…

遠の朝廷3

ちょっと不思議な九州旅行記の続きです。 camparimikan.hatenadiary.jp camparimikan.hatenadiary.jp 二日目のスタートは香椎宮から。 仲哀天皇の行宮があった場所で、ここで仲哀天皇はお隠れになったそう。 立派な楼門です。 と、 その前の弁天様に皆でお参…

船の夢

こがれこがれて逢ふ瀬は苦労、楽しむ中に何のその。 人目づつみのあらばこそ。 嬉しい世界に住み馴れて、流れ渡りの船のうち、それも浮世ぞ、帰るにもしかじと鳴きてほととぎす。 行方ゆくゑ何処いづくとしら浪の、夜の筵むしろに思い寝の。夢を現に驚かす。…

遠の朝廷2

武雄神社の次はお昼ご飯を挟んでこちら↓ 「観音力カード」の作画担当の作家さんのギャラリーにお邪魔しました。 有田焼の技法を独自に進化させた陶彩画で描かれた仏様、神様、聖なる動物、お花たち。 美しい、 ただただ、美しい。 技術もモチーフも完璧。 そ…

遠の朝廷1

急に決まった九州旅行へGo! 「博多駅に午前10時集合」 「楽器、持ってきてよ」 それだけの情報で始まった旅行でした。 とりあえず、出張パックをネットで予約。 そういえば、博多は初めてですね〜。 「すんごい都会」というイメージがあります。 今回の目的…

偏見なき観察者(努力目標)

ホメオパシーを確立したサミュエル・ハーネマンが医師に求めたものの一つに、 「偏見なき観察者の視点」 があります。 人間自体が「偏り」あってこその存在だと思うので、 この境地に達することは困難ですが、 そこを意図して目指す姿勢を保つことには十分な…

勢い、大事

バーバラ・ブレナンの新作が届きました。 7年間、ずうっと「出る出る詐欺」状態でしたが、ついに、です。 日本語版が出る予定は今の所ないので英語をちまちまと読み進めます。 イントロダクションで、 第4レベル=人間の感情の残渣があるレベルを扱う、っ…

業務用

業務用スーパーで久々のお買い物です。 最後に買い物に行ったのはいつだ? 5年以上前になると思う。 家は少人数少食家族なので大量の食材が不要。 前回は白菜を大量に描く目的で白菜を仕入れに行ったのだ。 久しぶりに行ったら面白そうなものを発見しました…

心配性だから

MacBookが新しくなったら今までスリーブカバーがぶかぶかになりましたので新調。 前のは本体ぴったしなのでシェルカバーをまとった状態だとパツンパツン。 おまけに本体の一部が露出状態だったために、 名神高速京都東インター入口で高速合流してきた輩を避…

リラーックス

家族が旅行中のために一人暮らし状態です。 素晴らしく、快適。 仕事が休みで特に用事もないので家にこもって人間の病気について書かれた本=ホメオパシーのマテリアメディカを読み進めます。 ホメオパシースクールでメインに使っていたのがFrans Vermeulen…

証拠は体感のみ

第4レベル案件の炎症爆発前に、 「(お憑かれが)ムッチャ抜けるよ」 と勧められたものがありました。 今、逆風が吹きすさんでいる「水素」です。 吸う方法で水素を体に入れるのだそうな。 ちょっと前に皮膚の状態が悪くなってから試しに吸ってみました。 …

夏はこれ

職場は暑いです。 冷房はちゃんとききますが、 天窓+西日+展示用のライト多数の中で動くといつのまにか汗をかいています。 加えて、 私は喉が渇いていることを感じない。 頭痛がしてきて自分が脱水状態だということに気づきます。 危ないのでこまめに水分…

復調へ

先月の頭から本格的に始まった第4レベル(主に人間や人間に近いところにいる存在の感情とその残渣・・・我ながら怪しい)案件の皮膚の悪化。 主な患部と状態は10年くらい前の悪化と似ています。 違う点はあまりかゆみがないこと。 10年前は緊張が緩むと痒く…

お祭りH,29

どういうわけか市民展は「お祭り」という感じがする。 公募展だから、ではない。 県展は「お祭り」感があまりないから。 多分、 市民展の会期の短さがその感覚をもたらしている。 今日で市民展は終了。 最終日は表彰式と講評がある。 講評は自分の先生以外の…

音楽の効用

いや、 音楽出なくてもいいんです。 絵画もありだと思うし、 なんなら、芸術に限らなくていい。 前を向いているための支えになるものは人それぞれなんで。 ******** ちょうど、 皮膚症状が大爆発中で10年ぶりくらいの大爆発中で、 昔のことを思い出…

出た

6月上旬にはじめたアボカドの水耕栽培。 タネがぱっくり割れたまま発根の兆しがなく、 果実部分の洗い落とし不足を疑っていました。 果実には種子の発芽を抑制する物質が含まれているんだって。 発芽には一ヶ月くらいかかる、ということだったので気長に待っ…

大事な後始末

急にMacを乗り換えることにして2週間ほど。 残るは旧MacBook Proの売却です。 まだ頑張れる子です。 ざっくり、ネットで下取り価格を調べたら¥380,00。 まあまあ綺麗に使ってはいましたが、 数年前にスリーブ式のケースに入れて車の後部座席に乗せていた時…

大和文

地歌/長歌物/手事物 作詞:不詳 作曲:津山検校、筝手付・河原崎検校 調絃:三絃本調子→三下り、筝低平調子→六を半音上下 君が代は、尽きじとぞ思う神風や、御裳濯川の澄まぬ限りは。 されば神代の初めにて、末久方の懇の路、 今も絶えせじ古は、未だ天地分…

完成

しまった前後ろ逆に被せちまってうんともすんとも動かない新しいMAcBook Proのシェルカバー。 なんか、 中国から来たで〜。 上蓋は後ろ前あまり関係ないらしく、 今のところ支障はないのでこのまま行くよ・・・。 スピ系スクールの学生らしく紫ベースだよ、…

ミルキークオーツ

第4レベル案件の皮膚悪化で物質界の肉体は睡眠時間の減少によりパフォーマンスが下がっております。 そこで、 久々の登場。 ミルキークオーツ丸玉直径30ミリ。 10年くらい前に今よりももっと皮膚症状が不安定で、 苦手な方にお目にかかった後にはこれを…

それも一つの視点2

悪化坂転落中の最中、 ここ1年くらい定期的に受けているセッションに行ってきました。 私は皮膚症状以外に病名診断まではいかない症状がたくさんあって、 その方のセッションの初回でそれ(の原因)が判明しました。 私の冷静な一部は、 「それは怪しい話だ…